2012年4月24日火曜日

This is my citroen.
Xm 2000 LHD,  manual geabox, for French market.
I bought this car in November of 2007 with 50k miles from a SHOP in TOKYO, Le Parnas who imports many brands of cars from EUROPE, especially models which authorized dealers and Japanese ladies ( decides the husbands’ cars ) would never take any account, in other words , diesel engine, manual geabox, not luxury but basic,,,,and so on.

I had run another Xm before, the same 2000 year model with auto box, as you guess, failed with the transmission at 130k ks

so this is my second Xm, made  my Japanese friends say “ you crazy, wyh don’t you drive Hondas, far more reliable, Mercedes and beemers are  somewhat better than citroens, you know”.
No way, citroens are not cars, they are vehicles categorized as “citronens” like airplanes, trains,,,,,
Yes !  Shinkansen, a Japanese super express train  is closest to CITROEN, when it comes to it’s stability expelling all kinds of unhappy jolting, enchanting and peace-feeling comfort.
It really is as Andre Citroen dreamed, he conquered the space.
even after long drive, I can set to another work with more energy than before driving.
Sounds strange ?
but only we know, right ?


repairing record is as follows

2008
leak from front return tube from right front suspension
2009
bumpy rear suspensions
 replacing of electric valve, regulator and suspension spheres, LHM , all of them made no difference.
and then, I saw HYDRACTIVE II SUSPENSION REPAIR KIT by e-crofting
this is something.  symptons did totally disappeared, highest cost performance among my all treatments so far. last long enough up to now 2012 !

here is the maintenance record

100k km ; deviates to left side while running, after committed to a parking attendant.
             replacing front suspension mounts

110k km ;
fixing wheel Alignment ; to correct the tendency of straying to the left side, partly successful

engine stall, unstable idling, came with burning wind into the cabin. replacements of the temp sensor for ECU solved all of them.

122k km ; replacement of mission oil and left LHM return tube, regulators of LHM, main accumulator (has punctured)

130k km ; tyres replacement. michelin to Japanese brand Toyo. 205/65/13 to 195/70/15, which is not only very reasonable but also comfortable and stable in daily realistic speed range. at the same time, the long-annoying phenomenum of deviating towards left side disappeared finally completely.

2010年5月6日木曜日

  ブログ引っ越しいたします。

http://rugidth.blog61.fc2.com/

2010年5月5日水曜日

鹿児島 指宿へ 2000kmの旅


2010年5月1日~5月3日
146500km

父の3回忌のために、実家の指宿に帰省しました。

1日夜7時の出発で夜間走行が主でしたが、イエローのHIDは期待以上に明るく、運転しやすかったです。路面や白線が黄色く浮かび上がって照射範囲がわかりやすいのが感覚的に安心感を感じている気がします。今思えば、6000KHIDだと、他の明かりに紛れてどこまで照らせてるのかわかりにくい感じでした。5000円もしない安物だったせいかもしれませんが・・・。このイエローは、バーナーだけで3000円台だったと思います。





途中、晩ご飯に食べた尾道ラーメンのうまさにびっくり、滅多に飲み干さないスープまで全部頂いて完食しました。 さて、さすがに眠くなって、夜3時から福岡の基山SAでお休みしました。もう暖かいだろうと毛布を持って行かなかったところが、夜は思いの外冷えてぐっすり熟睡はできませんでした。

その割には朝日と共に、朝6時にばっちり目が覚めて、一路指宿を目指します。朝10時に到着、12時からの法要に間にありました。

            (今回も890kmを無給油で到着)


 家族・皆さんと歓談しながら仕出し弁当をいただいた後、前回訪れて気に入っていた坊津を目指して、ひたすら226号線を西へ向かいます。坊津にはいると、国道とは名ばかりの厳しい山道に入ります。Xmはハイペースでも全く不安なく、まさにフラットライドを堪能させてくれます。高速でのゆりかごのような乗り心地とはうってかわった変化がおもしろく、頼もしいです。


 わくわくするドライブの後にたどり着いた坊津は・・・・・やはり、変わらぬ素晴らしい美しさで迎えてくれました。今回は、夕日を拝むこともできました。



その晩は、11時頃に就寝し、翌日3日、午前11時に出発です。九州自動車道の若宮から小倉南まで25KMの渋滞と出ていたので、若宮で下車しました。岡垣で病気療養中の叔父を見舞い、また小倉南を目指します。高速渋滞を下道でやり過ごすとき、ガーミンというPDAに案内させるのですが、幹線道路よりも山道を案内しようとする傾向があるみたいで、今回もヘアピンやら変化のあるコースで楽しませてくれます。
 岡垣市を流れる遠賀川沿いでは鯉のぼりを干してました。
 小倉南で再び高速に合流し一路神戸を目指しますが、下関JCTあたりで、大きな渋滞あり。対向車線事故の脇見渋滞でした。

 その後は、中国道を順調に走行して神戸に夜2時に帰還しました。

ご苦労様。

翌日も仕事の呼び出しが3件あり、外回りをりました。ドライブに仕事に、文句いわずに本当によく走ってくれます、しかも乗り手も全然疲れさせないので、助かります。感謝感謝・・・・。


よく働くといえば、2年前の同じGWのことでしたが、闘病中だった父の主治医の先生にもうできることはありませんからとといわれて私が当時住んでいた宝塚の自宅に、Xmの荷台で点滴に繋いだまま連れて帰ったこともありました。

その宝塚から今の神戸に引っ越すときも、大きな家財道具を沢山運んだこともありました。


Xmは、ぱっと見た目はデザイン優先のスタイルに見えますが(有名デザイナーだから当然か?)、乘味といい、内装の便利な設計といい、幅広い用途・娯楽に対応した、素晴らしい車です。あすなろさんのサイトの”20世紀最期に生まれた人類の叡智が生み出したこの車の素晴らしさを共有しましょう”という言葉も、大袈裟ではないなと感じる今日このごろです。


でも、もうすぐ部品も手に入らなくなるか寿命がくるか・・・・降りる日がいつか来るんでしょうね。


次の車を考えとかないといけないんですが・・・これは難しい選択です。

2010年3月24日水曜日

愛車紹介



 私の愛車シトロエンXmを紹介します。年式2000年 並行輸入 黒色V6DOHC 3000cc 5速マニュアル2007年12月に東京のル・パルナスさんから、3人目のオーナーとして購入しました。最初は、97以前のセルフセンタリングモデルがほしかったのですが、年式的にいい個体はヨーロッパにはもう残っていないので、と勧められたのがこれです。すでに85000km走行でしたが、ハイドロ系・マウント類をしっかり整備してもらって納車されたこの車は、新車のように気持ちよい最高の状態でした。 この前には、正規輸入盤のオートマモデルに乗ってましたが、約13万キロでオートマが壊れてしまいました。オートマと比べるとバイクのように身軽で思いのままに加速していけるのが痛快です


今までの整備は、
2008年11月 約100000km? 駐車場で係員に預けてから、車がかなり左へ流れるようになりました。分離体のある幹線道路だと、それこそ1時くらいにハンドルを切るような状態で直進! それまではまだ12時半ぐらいだったのに。まあ、人任せにした自分が悪いのでしょう。


12月 約11万km?フロントサスLHMリターンホース交換(漏れ)

2009年
1月 購入以来、リアサスが時々ハードモードに入ったままになって跳ねるようになる症状が時々あり、リアスフィア・リアのソレノイドバルブ・アド玉・LHMなど次々と交換するも、解決せず。正規物の2000年型に乗っていたときも同じような症状を経験していたので、あきらめておりましたが、eBayで物色しているとハイドラアクティブのECUトラブルを解決するというアダプターのような物が出品されていて、”海外のユーザーも同じように悩んでるんだなー”と思うぐらいだったのですが、さほど高価ではないのと簡単に取り付けられそうだったので、購入してみました。9月現在、以前のような症状はみられません。以前の車でためしたものも、結局気のせいだったというおまじない的な物がおおかったので、まだいつまた再発するのかと半信半疑です・・・ ちなみに、説明文には長期間たって、完全にECUがだめになるとこのアダプターでも無理なんて書いてました。ECUを修理する業者を紹介してやるとも書いていたような気がします。(HYDRACTIVE II SUSPENSION REPAIR KIT
接続した状態です。下の方に見える小さなケースがアダプターで、そこから赤、黒、緑のラインが出ています。ハイドラECUの配線を覆うビニルテープを跛がして、3本のラインをそれぞれ指定された色と薄く印字された番号で特定したケーブルにスコッチアダプターとかいう付属するものを使ってワンタッチで噛ませるだけです。印字された番号が薄くて見にくいのが難儀なだけで、他は単純でした。最後にECUケーブルを手持ちの緑のテープで被覆しました
2月 112160km フロントサスアッパーマウント交換
3月 114000km 東京品川のMKスポーツさんで、ホイールアライメントを調整してもらいました。両後輪ともそろって右を向いているとのことで、シトロエンの後輪は調整機構がないのですが、森田さんの技術で左右そろえてもらいました。森田さんによると、メーカ・ディーラーは規定範囲内なら左右バラバラでも問題ないと片付けることが多いということ、後方からのショックを想定していないので車止めにバックで強くヒットしないようにとの助言もいただきました。コーヒーをいただきながらの楽しいお話ができて、車も購入時に戻ったような感じで神戸からはるばるやってきてよかったです。

4月 117000km エンスト、アイドリング不安定、エンジン息継ぎ。プラグ(真っ黒)・イグニッションコイル・エアフィルター交換するも改善せず。始動不能となることもあり。何とかかかっても、アイドリングきわめて不安定で、エアコンから熱風が止まらない、という怪現象み見舞われる。ECUリセットで改善するので、結局水温センサーを交換したら嘘のように完治しました。

6月 122000km ミッションオイル交換、左フロントサスLHMリターンホース交換(漏れ)
7月 123600km 冷関時にエンジンがノッキングするのと、時々スピードメーターが動かなくなり、そうなるときまってエンジンブレーキがガクガクとなるのでスピード(クランク?)センサーを交換したら、これもぴたりと完治しました。


7月 123877km メインスフィアのカチカチ音が目立つので、LHM漏れを少量起こしていた?プレッシャーレギュレーターごと交換。メイスンスフィアはすでにパンクしていました。
8月 130000km 1日で車高がべったりとなるようになったので、アンチシンクスフィア交換と同時にFブレーキパッドを交換。

9月 130900km ひび割れがかなり出てきたので、溝はまだまだでしたが、ミシュランエナジーXM1から、トーヨータイヤのトランパスMP4に交換しました。サイズも205/65/15から195/70/15に細くしました。ミニバン用のタイヤですが、静かで満足してます。それと、まだ少し残っていた左に流れる傾向が完全に無くなって、左に傾いた幹線道路でもなぜか手放しで真っ直ぐ進むようになりました。日本で走るには、made in Japanのほうがあっているということでしょうか?(前のタイヤはmade in Italyでした)
神戸の夜景で

指宿~坊津

2009年8月



2009年8月お盆に神戸から鹿児島の指宿に里帰りしました。 今回は、坊津まで足を伸ばしました。指宿育ちなのに今まで坊津まで行ったことが無かったのですが、弟の案内で走ること1時間、中々スリリングな海沿いのコーナーを駆け抜けていくとそこには、すばらしい風景が広がっていました。坊津は、めずらしいリアス式海岸という海に山が入り組んだ地形を持つ風光明媚な町で、砂むし温泉の他にもこんなにすばらしいところを発見してうれしくなりました。

 途中で、唐船峡のソーメン流しで昼食をとりました。ここは豊富な湧水に恵まれ、回転式ソーメン流しが考案されたところです。ソーメンが流れる円形の水路の水は、常に新しい水が流れ込んでかけ流しのようになっているので、ソーメンは常にヒヤヒヤの新鮮な水に流されてみずみずしいうまさが最後まで楽しめます。 また、サイドメニューにある、ますの塩焼き・鯉の洗い・こいくちなども名水百選に選ばれた湧水で育ったおかげか、臭みは皆無で美味です。ちなみに、唐船峡には、市営のお店と民営のお店が混在しているのですが、僕らは子供の頃から、奥の方にある長寿庵という民営のソーメン流ししか食べたことがありません。毎年の楽しみですね。

長旅でお疲れのイブとマックです
 今回の走行距離は往復約1800KM、平均燃費は12でした。Xmの燃料タンクは、100L近くまで入り、神戸鹿児島間ぐらいなら無給油で走れます。人間の方が先に補給が必要になりますねエ。
帰りは、山陽道渋滞のために、中国道を走りました。

HID

2009年9月

私の乗っているシトロエンXmのヘッドライトは非常に暗く、雨の夜など危なくて仕方ないので、ネットーオークションで3948円!格安のフルキット製品を入手して取り付けました。DIYでつけられた方のサイトを色々見ると、バーナーの台座に加工しておられたりで、二の足を踏んでましたが、入手した物は通常のH1ハロゲンバルブの台座と全く同じ形状でした。おかげで、バーナーはハロゲンバルブを変える感覚で簡単にすみました。こんなに簡単ならもっと早くやっておけばよかった(^-^ ) ・・・ 写真は試験点灯の瞬間です。
左の台座はぴったりはいりましたが、右はバーナーが台座の穴を通過するときに引っ掛かるので、穴の内側をペンチで曲げただけで入りました。


ハロゲンバルブについていた+と-の配線をバーナーに付け替えるだけです。間違えようのない様に+-でサイズが異なってます。

バーナー後方のカバーも付いてます。

固定位置はバーナー後方の水平スペースです。


真っ白という感じですね。







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