2010年3月24日水曜日

愛車紹介



 私の愛車シトロエンXmを紹介します。年式2000年 並行輸入 黒色V6DOHC 3000cc 5速マニュアル2007年12月に東京のル・パルナスさんから、3人目のオーナーとして購入しました。最初は、97以前のセルフセンタリングモデルがほしかったのですが、年式的にいい個体はヨーロッパにはもう残っていないので、と勧められたのがこれです。すでに85000km走行でしたが、ハイドロ系・マウント類をしっかり整備してもらって納車されたこの車は、新車のように気持ちよい最高の状態でした。 この前には、正規輸入盤のオートマモデルに乗ってましたが、約13万キロでオートマが壊れてしまいました。オートマと比べるとバイクのように身軽で思いのままに加速していけるのが痛快です


今までの整備は、
2008年11月 約100000km? 駐車場で係員に預けてから、車がかなり左へ流れるようになりました。分離体のある幹線道路だと、それこそ1時くらいにハンドルを切るような状態で直進! それまではまだ12時半ぐらいだったのに。まあ、人任せにした自分が悪いのでしょう。


12月 約11万km?フロントサスLHMリターンホース交換(漏れ)

2009年
1月 購入以来、リアサスが時々ハードモードに入ったままになって跳ねるようになる症状が時々あり、リアスフィア・リアのソレノイドバルブ・アド玉・LHMなど次々と交換するも、解決せず。正規物の2000年型に乗っていたときも同じような症状を経験していたので、あきらめておりましたが、eBayで物色しているとハイドラアクティブのECUトラブルを解決するというアダプターのような物が出品されていて、”海外のユーザーも同じように悩んでるんだなー”と思うぐらいだったのですが、さほど高価ではないのと簡単に取り付けられそうだったので、購入してみました。9月現在、以前のような症状はみられません。以前の車でためしたものも、結局気のせいだったというおまじない的な物がおおかったので、まだいつまた再発するのかと半信半疑です・・・ ちなみに、説明文には長期間たって、完全にECUがだめになるとこのアダプターでも無理なんて書いてました。ECUを修理する業者を紹介してやるとも書いていたような気がします。(HYDRACTIVE II SUSPENSION REPAIR KIT
接続した状態です。下の方に見える小さなケースがアダプターで、そこから赤、黒、緑のラインが出ています。ハイドラECUの配線を覆うビニルテープを跛がして、3本のラインをそれぞれ指定された色と薄く印字された番号で特定したケーブルにスコッチアダプターとかいう付属するものを使ってワンタッチで噛ませるだけです。印字された番号が薄くて見にくいのが難儀なだけで、他は単純でした。最後にECUケーブルを手持ちの緑のテープで被覆しました
2月 112160km フロントサスアッパーマウント交換
3月 114000km 東京品川のMKスポーツさんで、ホイールアライメントを調整してもらいました。両後輪ともそろって右を向いているとのことで、シトロエンの後輪は調整機構がないのですが、森田さんの技術で左右そろえてもらいました。森田さんによると、メーカ・ディーラーは規定範囲内なら左右バラバラでも問題ないと片付けることが多いということ、後方からのショックを想定していないので車止めにバックで強くヒットしないようにとの助言もいただきました。コーヒーをいただきながらの楽しいお話ができて、車も購入時に戻ったような感じで神戸からはるばるやってきてよかったです。

4月 117000km エンスト、アイドリング不安定、エンジン息継ぎ。プラグ(真っ黒)・イグニッションコイル・エアフィルター交換するも改善せず。始動不能となることもあり。何とかかかっても、アイドリングきわめて不安定で、エアコンから熱風が止まらない、という怪現象み見舞われる。ECUリセットで改善するので、結局水温センサーを交換したら嘘のように完治しました。

6月 122000km ミッションオイル交換、左フロントサスLHMリターンホース交換(漏れ)
7月 123600km 冷関時にエンジンがノッキングするのと、時々スピードメーターが動かなくなり、そうなるときまってエンジンブレーキがガクガクとなるのでスピード(クランク?)センサーを交換したら、これもぴたりと完治しました。


7月 123877km メインスフィアのカチカチ音が目立つので、LHM漏れを少量起こしていた?プレッシャーレギュレーターごと交換。メイスンスフィアはすでにパンクしていました。
8月 130000km 1日で車高がべったりとなるようになったので、アンチシンクスフィア交換と同時にFブレーキパッドを交換。

9月 130900km ひび割れがかなり出てきたので、溝はまだまだでしたが、ミシュランエナジーXM1から、トーヨータイヤのトランパスMP4に交換しました。サイズも205/65/15から195/70/15に細くしました。ミニバン用のタイヤですが、静かで満足してます。それと、まだ少し残っていた左に流れる傾向が完全に無くなって、左に傾いた幹線道路でもなぜか手放しで真っ直ぐ進むようになりました。日本で走るには、made in Japanのほうがあっているということでしょうか?(前のタイヤはmade in Italyでした)
神戸の夜景で

指宿~坊津

2009年8月



2009年8月お盆に神戸から鹿児島の指宿に里帰りしました。 今回は、坊津まで足を伸ばしました。指宿育ちなのに今まで坊津まで行ったことが無かったのですが、弟の案内で走ること1時間、中々スリリングな海沿いのコーナーを駆け抜けていくとそこには、すばらしい風景が広がっていました。坊津は、めずらしいリアス式海岸という海に山が入り組んだ地形を持つ風光明媚な町で、砂むし温泉の他にもこんなにすばらしいところを発見してうれしくなりました。

 途中で、唐船峡のソーメン流しで昼食をとりました。ここは豊富な湧水に恵まれ、回転式ソーメン流しが考案されたところです。ソーメンが流れる円形の水路の水は、常に新しい水が流れ込んでかけ流しのようになっているので、ソーメンは常にヒヤヒヤの新鮮な水に流されてみずみずしいうまさが最後まで楽しめます。 また、サイドメニューにある、ますの塩焼き・鯉の洗い・こいくちなども名水百選に選ばれた湧水で育ったおかげか、臭みは皆無で美味です。ちなみに、唐船峡には、市営のお店と民営のお店が混在しているのですが、僕らは子供の頃から、奥の方にある長寿庵という民営のソーメン流ししか食べたことがありません。毎年の楽しみですね。

長旅でお疲れのイブとマックです
 今回の走行距離は往復約1800KM、平均燃費は12でした。Xmの燃料タンクは、100L近くまで入り、神戸鹿児島間ぐらいなら無給油で走れます。人間の方が先に補給が必要になりますねエ。
帰りは、山陽道渋滞のために、中国道を走りました。

HID

2009年9月

私の乗っているシトロエンXmのヘッドライトは非常に暗く、雨の夜など危なくて仕方ないので、ネットーオークションで3948円!格安のフルキット製品を入手して取り付けました。DIYでつけられた方のサイトを色々見ると、バーナーの台座に加工しておられたりで、二の足を踏んでましたが、入手した物は通常のH1ハロゲンバルブの台座と全く同じ形状でした。おかげで、バーナーはハロゲンバルブを変える感覚で簡単にすみました。こんなに簡単ならもっと早くやっておけばよかった(^-^ ) ・・・ 写真は試験点灯の瞬間です。
左の台座はぴったりはいりましたが、右はバーナーが台座の穴を通過するときに引っ掛かるので、穴の内側をペンチで曲げただけで入りました。


ハロゲンバルブについていた+と-の配線をバーナーに付け替えるだけです。間違えようのない様に+-でサイズが異なってます。

バーナー後方のカバーも付いてます。

固定位置はバーナー後方の水平スペースです。


真っ白という感じですね。







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