2010年3月24日水曜日

指宿~坊津

2009年8月



2009年8月お盆に神戸から鹿児島の指宿に里帰りしました。 今回は、坊津まで足を伸ばしました。指宿育ちなのに今まで坊津まで行ったことが無かったのですが、弟の案内で走ること1時間、中々スリリングな海沿いのコーナーを駆け抜けていくとそこには、すばらしい風景が広がっていました。坊津は、めずらしいリアス式海岸という海に山が入り組んだ地形を持つ風光明媚な町で、砂むし温泉の他にもこんなにすばらしいところを発見してうれしくなりました。

 途中で、唐船峡のソーメン流しで昼食をとりました。ここは豊富な湧水に恵まれ、回転式ソーメン流しが考案されたところです。ソーメンが流れる円形の水路の水は、常に新しい水が流れ込んでかけ流しのようになっているので、ソーメンは常にヒヤヒヤの新鮮な水に流されてみずみずしいうまさが最後まで楽しめます。 また、サイドメニューにある、ますの塩焼き・鯉の洗い・こいくちなども名水百選に選ばれた湧水で育ったおかげか、臭みは皆無で美味です。ちなみに、唐船峡には、市営のお店と民営のお店が混在しているのですが、僕らは子供の頃から、奥の方にある長寿庵という民営のソーメン流ししか食べたことがありません。毎年の楽しみですね。

長旅でお疲れのイブとマックです
 今回の走行距離は往復約1800KM、平均燃費は12でした。Xmの燃料タンクは、100L近くまで入り、神戸鹿児島間ぐらいなら無給油で走れます。人間の方が先に補給が必要になりますねエ。
帰りは、山陽道渋滞のために、中国道を走りました。

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