ブログ引っ越しいたします。
http://rugidth.blog61.fc2.com/
2010年5月5日水曜日
鹿児島 指宿へ 2000kmの旅

2010年5月1日~5月3日
146500km
父の3回忌のために、実家の指宿に帰省しました。
1日夜7時の出発で夜間走行が主でしたが、イエローのHIDは期待以上に明るく、運転しやすかったです。路面や白線が黄色く浮かび上がって照射範囲がわかりやすいのが感覚的に安心感を感じている気がします。今思えば、6000KHIDだと、他の明かりに紛れてどこまで照らせてるのかわかりにくい感じでした。5000円もしない安物だったせいかもしれませんが・・・。このイエローは、バーナーだけで3000円台だったと思います。

146500km
父の3回忌のために、実家の指宿に帰省しました。
1日夜7時の出発で夜間走行が主でしたが、イエローのHIDは期待以上に明るく、運転しやすかったです。路面や白線が黄色く浮かび上がって照射範囲がわかりやすいのが感覚的に安心感を感じている気がします。今思えば、6000KHIDだと、他の明かりに紛れてどこまで照らせてるのかわかりにくい感じでした。5000円もしない安物だったせいかもしれませんが・・・。このイエローは、バーナーだけで3000円台だったと思います。
途中、晩ご飯に食べた尾道ラーメンのうまさにびっくり、滅多に飲み干さないスープまで全部頂いて完食しました。
さて、さすがに眠くなって、夜3時から福岡の基山SAでお休みしました。もう暖かいだろうと毛布を持って行かなかったところが、夜は思いの外冷えてぐっすり熟睡はできませんでした。
さて、さすがに眠くなって、夜3時から福岡の基山SAでお休みしました。もう暖かいだろうと毛布を持って行かなかったところが、夜は思いの外冷えてぐっすり熟睡はできませんでした。その割には朝日と共に、朝6時にばっちり目が覚めて、一路指宿を目指します。朝10時に到着、12時からの法要に間にありました。

(今回も890kmを無給油で到着)
家族・皆さんと歓談しながら仕出し弁当をいただいた後、前回訪れて気に入っていた坊津を目指して、ひたすら226号線を西へ向かいます。坊津にはいると、国道とは名ばかりの厳しい山道に入ります。Xmはハイペースでも全く不安なく、まさにフラットライドを堪能させてくれます。高速でのゆりかごのような乗り心地とはうってかわった変化がおもしろく、頼もしいです。
その晩は、11時頃に就寝し、翌日3日、午前11時に出発です。九州自動車道の若宮から小倉南まで25KMの渋滞と出ていたので、若宮で下車しました。岡垣で病気療養中の叔父を見舞い、また小倉南を目指します。高速渋滞を下道でやり過ごすとき、ガーミンというPDAに案内させるのですが、幹線道路よりも山道を案内しようとする傾向があるみたいで、今回もヘアピンやら変化のあるコースで楽しませてくれます。


わくわくするドライブの後にたどり着いた坊津は・・・・・やはり、変わらぬ素晴らしい美しさで迎えてくれました。今回は、夕日を拝むこともできました。









その晩は、11時頃に就寝し、翌日3日、午前11時に出発です。九州自動車道の若宮から小倉南まで25KMの渋滞と出ていたので、若宮で下車しました。岡垣で病気療養中の叔父を見舞い、また小倉南を目指します。高速渋滞を下道でやり過ごすとき、ガーミンというPDAに案内させるのですが、幹線道路よりも山道を案内しようとする傾向があるみたいで、今回もヘアピンやら変化のあるコースで楽しませてくれます。
岡垣市を流れる遠賀川沿いでは鯉のぼりを干してました。
小倉南で再び高速に合流し一路神戸を目指しますが、下関JCTあたりで、大きな渋滞あり。対向車線事故の脇見渋滞でした。

小倉南で再び高速に合流し一路神戸を目指しますが、下関JCTあたりで、大きな渋滞あり。対向車線事故の脇見渋滞でした。
その後は、中国道を順調に走行して神戸に夜2時に帰還しました。
ご苦労様。
ご苦労様。

翌日も仕事の呼び出しが3件あり、外回りをりました。ドライブに仕事に、文句いわずに本当によく走ってくれます、しかも乗り手も全然疲れさせないので、助かります。感謝感謝・・・・。
よく働くといえば、2年前の同じGWのことでしたが、闘病中だった父の主治医の先生にもうできることはありませんからとといわれて私が当時住んでいた宝塚の自宅に、Xmの荷台で点滴に繋いだまま連れて帰ったこともありました。

その宝塚から今の神戸に引っ越すときも、大きな家財道具を沢山運んだこともありました。

Xmは、ぱっと見た目はデザイン優先のスタイルに見えますが(有名デザイナーだから当然か?)、乘味といい、内装の便利な設計といい、幅広い用途・娯楽に対応した、素晴らしい車です。あすなろさんのサイトの”20世紀最期に生まれた人類の叡智が生み出したこの車の素晴らしさを共有しましょう”という言葉も、大袈裟ではないなと感じる今日このごろです。
でも、もうすぐ部品も手に入らなくなるか寿命がくるか・・・・降りる日がいつか来るんでしょうね。
次の車を考えとかないといけないんですが・・・これは難しい選択です。
登録:
投稿 (Atom)